運転手足りない 見直し相次ぐ路線バス 沿線住民からは不安の声

毎日新聞 / 2019年3月21日 14時57分

運転手の人手不足などを背景に、路線を見直すバス会社が相次いでいる。佐賀県唐津市に本社がある昭和自動車は、佐賀市北部を中心に26路線の見直しを検討しており、沿線住民からは不安の声が漏れる。バス業界は運転手不足だけでなく、高齢化や働き方改革といった重い課題を抱えており、生活の足を脅かす事態は今後も各地で続きそうだ。佐賀市三瀬村の山あいを走る昭和自動車の三瀬線は、

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