爆薬など製造の元大学生に懲役3年以上5年以下の判決 名古屋地裁

毎日新聞 / 2019年3月25日 13時30分

高性能爆薬やプラスチック製拳銃、覚醒剤を製造したとして、爆発物取締罰則違反などの罪に問われた名古屋市緑区の元大学生の少年(19)に対し、名古屋地裁(神田大助裁判長)は25日、懲役3年以上5年以下(求刑・懲役3年以上6年以下)の不定期刑の判決を言い渡した。弁護側は「人的被害はない」などと主張し、少年院での治療的な教育が必要として、審理を家裁に移送するよう求めていた。

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