知識、技能なくても爆薬、拳銃、覚醒剤 ネット社会に警鐘

毎日新聞 / 2019年3月25日 19時17分

不定期刑の判決を受けた元大学生の少年(19)は、インターネットを駆使して爆薬や拳銃、覚醒剤を自作していた。少年の更生、そして事件の再発防止には、サイバー空間を利用する際のモラルが欠かせないだろう。判決によると、少年は爆発物などの化学反応に興味を抱き、ネットで材料や製造方法を調べた。SNSを通じて拳銃や覚醒剤の製造方法も知った。判決が言及したように今回の事件は、

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