大分大、教授ら処分 旅費の架空請求などで

毎日新聞 / 2019年3月27日 5時0分

大分大は26日、福祉健康科学部前学部長の衣笠一茂教授(52)が2013~18年度、旅費の二重請求などで計110万円を不正に受け取っていたとして、停職10カ月の懲戒処分にしたと発表した。さらに、18年3月に定年退職した医学部の森宣元教授(66)が寄付金を私的に流用していたとして、「停職相当」だと認定したことも明らかにした。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング