「安全管理が機能せず」 診療報酬不適正請求で検証委報告 草加市立病院

毎日新聞 / 2019年4月24日 0時13分

埼玉県の草加市立病院が、国の基準を満たさない腹腔(ふくくう)鏡手術を開腹手術として診療報酬を請求していた問題で、病院が設置した第三者による検証委員会は23日に最終報告書を公表。執刀した産婦人科の男性医師(49)=退職=の専門医資格が失効していたなど「安全管理体制が機能不全で、職業的倫理観が欠如していた」として、病院側に抜本的な改善を求めた。

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