「取材中に長崎市幹部から性的暴力」 女性記者が提訴 幹部は問題発覚後に自殺

毎日新聞 / 2019年4月25日 21時33分

長崎市で2007年7月、取材中に当時の市の男性幹部から性的暴力を受けたとして報道機関の女性記者が25日、長崎市にホームページへの謝罪文掲載と約3500万円の損害賠償を求める訴えを長崎地裁に起こした。訴状などによると女性は07年7月下旬の夜、翌月の長崎原爆の日に関する取材のため長崎市内で原爆被爆対策部長だった男性と面会した際、被害に遭った。

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