後遺症残る伊丹市職員 友の分も生き 支える側に 尼崎脱線事故14年

毎日新聞 / 2019年4月26日 0時44分

JR福知山線脱線事故で重傷を負った兵庫県伊丹市職員の山下亮輔さん(32)は25日、事故現場の「祈りの杜(もり)」で開かれた追悼慰霊式に参列した。同じ電車に乗っていた中学時代の親友は18歳で逝った。「あなたの分までしっかり生きていく」。そう友に誓った。14年前の4月25日。近畿大に入学したばかりだった。マンションに突っ込んだ1両目に乗っており、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング