門真一家殺傷、被告が上告

毎日新聞 / 2019年5月21日 13時28分

大阪府門真市で2016年、自宅で就寝中の川上幸伸さん(当時43歳)を刺殺し、子ども3人に重軽傷を負わせたとして、殺人などの罪に問われた無職、小林裕真被告(26)が、懲役30年とした20日の大阪高裁判決を不服として、最高裁に上告した。上告は同日付。弁護側は、被告が統合失調症の影響で心神喪失状態だったとして無罪を主張したが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング