クマの出没、山口県内で相次ぐ 過疎化で生息域管理難航、進出域拡大

毎日新聞 / 2019年5月27日 10時45分

クマの出没が県内で相次いでいる。県自然保護課によると、県東部を中心に今年度の目撃件数(24日現在)は前年同期比約1・5倍の57件に達し、ツキノワグマ6頭を捕獲、5頭を殺処分した。件数は近年増加傾向にあり、過疎高齢化による地域の衰退で、クマの進出地域が広がっていることなどが背景にあるとみられる。県は人とクマが接触しない環境づくりに取り組んでいるが、

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