「練習用」なのに「個人情報持ち出し」 「誤解」で処分され留年 高校を提訴へ

毎日新聞 / 2019年6月16日 6時0分

看護師を目指して私立・大阪暁光高校(大阪府河内長野市)に通っていた女性(20)が、教員の誤解で処分を受けて留年を余儀なくされたとして、学校側に約440万円の損害賠償を求めて月内に大阪地裁堺支部へ提訴する。同級生のツイッター投稿をきっかけに、実習先の患者の個人情報を外に持ち出したと一方的に決めつけられたとしている。

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