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大津地検の即時抗告を批判する伊賀興一・弁護団長(右)=大阪市北区で2019年7月12日午後0時17分、戸上文恵撮影

滋賀県日野町で1984年、酒店経営の女性(当時69歳)が殺害された「日野町事件」の第2次再審請求審で、服役中に病死した阪原弘・元受刑者の再審開始を認めた大津地裁決定を不服として大津地検が即時抗告したことに対し、弁護団は12日、反論する意見書を大阪高裁に提出し、抗告の棄却を求めた。阪原さんは強盗殺人罪で無期懲役が確定し、2011年に75歳で亡くなった。 [全文を読む]

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