京アニ放火 確保の男「小説盗んだから放火」 一方的な恨みか

毎日新聞 / 2019年7月19日 11時25分

京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで男が放火して33人が死亡、男を除く35人が重軽症を負った事件で、男が京都府警に対し「(同社が)小説を盗んだから火を付けた」という趣旨の話をしていることが、捜査関係者への取材で判明した。しかし、そうした事実は確認されておらず、府警は男が一方的な思い込みから恨みを募らせて放火した疑いがあるとみている。

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