明石歩道橋事故から18年 遺族らは慰霊碑前で犠牲者悼む 兵庫

毎日新聞 / 2019年7月22日 9時33分

兵庫県明石市の歩道橋で花火大会の見物に訪れた子ども9人とお年寄り2人の計11人が死亡した事故は21日、発生から18年を迎えた。遺族や市民らは歩道橋上にある慰霊碑「想(おもい)の像」の前で手を合わせ、犠牲者を悼んだ。明石市大蔵海岸通1の歩道橋では、事故が起きた午後8時40分ごろに合わせて、

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