F35B導入決定 短距離離陸・垂直着陸型 「空母化」いずもで運用へ

毎日新聞 / 2019年8月16日 19時13分

防衛省は16日、航空自衛隊が導入する短距離離陸・垂直着陸型の戦闘機について、米国製のステルス戦闘機F35Bを選んだと発表した。政府は昨年12月、海洋進出を続ける中国への対応や、海上自衛隊の「いずも型」護衛艦を事実上「空母化」した改修艦での運用を想定し、短い滑走路や空母でも運用できる短距離離陸・垂直着陸型42機の導入を決定。

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