相次ぐ「エアドロップ痴漢」 設定変更で被害防止を

毎日新聞 / 2019年8月20日 19時34分

アイフォーンなどに突然、わいせつな画像が送り付けられる「エアドロップ痴漢」。被害にあったという声はSNS(ネット交流サービス)などインターネット上に書き込まれ、各地で被害が相次ぐ実態が浮かんでいる。ITジャーナリストの三上洋さん(54)によると、電車など車両内で被害者の反応を見て楽しもうとするいたずら目的が多い。設定によっては端末に登録した氏名が犯人に伝わることから、

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