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福島県大熊町の渡辺利綱町長=渡部直樹撮影

東京電力福島第1原発事故で全町避難した後、町政や生活再建を陣頭指揮してきた福島県大熊町の渡辺利綱町長(72)が11日、11月の町長選に立候補せず引退すると表明した。渡辺町長は同日の町議会一般質問で体力の衰えを理由に出馬を見送ると説明し、「若い後継者に復興のバトンを託して、新たな視点や感性で新生大熊町をリードしてもらいたい」と述べた。 [全文を読む]

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