踏み間違いの運転手「頭が真っ白だった」 JR三ノ宮駅前バス事故初公判

毎日新聞 / 2019年9月18日 19時20分

ブレーキとアクセルの踏み間違いで、2人の若い命が奪われ、6人が重軽傷を負った4月の神戸市営バスの事故。神戸地裁で18日に開かれた初公判で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)に問われた運転手歴33年のベテラン、大野二巳雄(ふみお)被告(64)は、事故の瞬間を「頭が真っ白だった」と振り返った。

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