気象庁「命守るため、早めの備え、避難を」史上最大規模 台風19号12日上陸へ

毎日新聞 / 2019年10月11日 11時27分

大型で非常に強い台風19号が、12日夕方から夜遅くにかけて上陸・接近する恐れが高まっている。最大風速44メートル以上54メートル未満の「非常に強い」勢力を保ったまま本州に上陸すれば史上初となる。西日本から東北地方の広い範囲で大雨や暴風の影響が出そうで、鉄道や航空各社は事前に運転中止を決める計画運休を実施する。気象庁などは11日のうちに家庭などでできる備えを呼び掛けている。気象庁の梶原靖司・予報課長は11日午前に記者会見し、

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