台風被災地再び試練 ブルーシート飛ばされ、農産物にも打撃 千葉

毎日新聞 / 2019年10月14日 9時53分

台風19号の通過から一夜明けた13日、千葉県内の被害状況が明らかになってきた。12日午前には市原市で竜巻とみられる突風が発生して1人が死亡し、けが人も複数出た。台風15号の爪痕が残る県南部では住宅のブルーシートが飛ばされ、被災者からはため息が漏れた。銚子地方気象台によると、12日の最大瞬間風速は千葉市中央区40・3メートル▽勝浦市36・7メートル▽銚子市36・1メートル――で、

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