独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」 駆けつけた息子、手縫いの品々見つめ

毎日新聞 / 2019年10月15日 21時5分

台風19号で阿武隈川が氾濫するなどして多くの住宅が浸水した福島県本宮市では15日朝、78歳の女性の遺体が見つかった家屋で、泥だらけの畳や家電製品を外に運び出していた男性がいた。相模原市の介護士、鈴木教夫(のりお)さん(52)で、女性は1人で暮らしていた母幸子さん。近年は疎遠になっていたという母の思い出の品を手に取りながら、

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