温泉でレジオネラ感染 運営会社に137万円賠償命令 広島地裁尾道支部判決

毎日新聞 / 2019年10月16日 11時59分

広島県三原市の入浴施設「みはらし温泉」(廃業)で2017年3月にレジオネラ菌に感染、一時意識不明となり心身に後遺症を負ったとして、市内の自営業の男性(70)が、施設を運営していた森川観光グループ(同市)に約840万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が15日、広島地裁尾道支部であった。木村哲彦裁判官は原告の主張を一部認め、約137万円の支払いを命じた。

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