入院偽り客船旅行 総社市議会が元市議を告発 「私文書偽造罪に該当」

毎日新聞 / 2019年10月16日 12時20分

岡山県総社市の共産市議だった仲達幸弘氏(65)が入院手術と偽って議会を欠席し、豪華客船の旅に参加していた問題で、同市議会は15日、仲達氏を「有印私文書偽造罪などに該当すると思慮する」として剣持堅吾議長名で総社署に告発状を提出した。仲達氏は今年8月28日の市議会定例会の初日と同30日の委員会を「入院手術」を理由に休んだが、実際は船旅に参加した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング