区割りは「違憲状態」 今夏の参院選1票の格差訴訟 高松高裁、請求を棄却

毎日新聞 / 2019年10月16日 13時54分

選挙区間の「1票の格差」が最大3・00倍だった今年7月の参院選を巡り、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟で、高松高裁(神山隆一裁判長)は16日、選挙区の区割りについて「違憲状態」と判断した。請求は棄却した。二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部で起こした一連の訴訟で最初の判決。参院選の1票の格差訴訟で、

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