台風19号の災害ごみ数百万トンに 処理完了まで2年以上か

毎日新聞 / 2019年10月16日 19時6分

環境省は16日、台風19号による災害ごみの発生量について、昨年7月の西日本豪雨の総量約190万トンを上回り、数百万トンが見込まれることを明らかにした。全ての処理を完了させるには2年以上かかる可能性があるという。国土交通省によると、台風の影響で東日本の各地で河川が決壊しており、西日本豪雨の時より大幅に上回る。環境省は床上浸水した家屋などから大量のごみが見込まれるほか、

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