米国から購入の防衛装備品、349億円分が未納 検査院指摘

毎日新聞 / 2019年10月18日 22時51分

日本政府が米国から防衛装備品を購入する有償軍事援助(FMS)を巡り、出荷予定時期を過ぎても納入が完了していない契約が85件あり、前払い金で349億円分に上ることが会計検査院の調べで明らかになった。検査院は18日、防衛省が督促などの対応を取る必要があると報告した。FMSは、米国が武器輸出管理法に基づき、

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