桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

毎日新聞 / 2019年10月24日 9時7分

大阪市東住吉区の見性寺(けんしょうじ)の本尊「木造阿弥陀如来坐像」が、桃山時代に奈良を中心に活躍した仏師「宗印」の作品であることが判明したと、大阪市教委が23日、発表した。仏像の内側に名前が書かれていたという。安倍文殊院(奈良県桜井市)の住吉明神立像(国宝)などで知られるが、現存する作例は極めて少なく、

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