「生活情報収集」報酬20万に増額 貧困ビジネス批判受け 希望者多く

毎日新聞 / 2019年11月11日 16時43分

1カ月の生活保護費相当の約13万円の報酬を提供する代わりに、私生活データのすべてを収集する社会実験の参加者を募っていたIT会社「Plasma(プラズマ)」(東京都目黒区)は、実験参加の報酬を20万円に上げた。ネット上で「貧困ビジネスでは」などの批判が集まったことを受けての措置だが、参加希望者は増え続けているという。

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