広島-ソウル線、12月17日から運休 日韓関係の悪化受け

毎日新聞 / 2019年11月19日 17時40分

広島県は19日、韓国の格安航空会社(LCC)エアソウルが運航する広島―ソウル線について、12月17日から来年3月28日まで運休すると明らかにした。日韓関係の悪化を受け、今後も赤字が見込まれると同社が判断した。同線はアシアナ航空が1991年6月に就航し、グループ会社のエアソウルが2016年10月に週5往復で引き継いだが、

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