外国人向けに台風の「緊急速報メール」翻訳やSNSで情報発信 栃木・ネパール出身男性

毎日新聞 / 2019年11月20日 10時32分

台風19号で大きな被害を受けた栃木県栃木市で人材派遣会社を経営するルイテル・マヘスさん(33)は、台風接近時に自治体の緊急速報メールを英語とネパール語に翻訳し、フェイスブックで外国人向けに発信した。多言語で災害情報を発信する自治体はほとんどなく、マヘスさんのようなボランティアが国内に住む外国人を支えている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング