小学バレー監督の体罰 連盟が被害者に事情聴かず「なし」と結論 大分

毎日新聞 / 2019年11月20日 19時37分

全国大会に出場経験がある大分県日出(ひじ)町の小学校女子バレーボールチームで、50代の男性監督が女児に体罰を加えた問題で、暴力の有無を調べた県小学生バレーボール連盟(県小連)が、被害女児や保護者から事情を聴かず、監督やコーチらの話を基に「体罰なし」と結論付けていたことが分かった。関係者によると、体罰問題は7月、日本小学生バレーボール連盟(日小連)に訴えがあり発覚。

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