小学生バレーボール体罰 監督活動停止6カ月 町スポーツ少年団、県小連と違う判断

毎日新聞 / 2019年11月23日 10時1分

全国大会出場経験もある大分県日出町の小学生女子バレーボールチームで50代の男性監督が選手の女児に体罰をした問題で、同町教育委員会が事務局を務める町スポーツ少年団(本部長・堀仁一郎教育長)は22日、監督の体罰を認定し、活動停止6カ月の処分を出した。この問題を巡っては、県小学生バレーボール連盟が被害者の話を聴かずに「体罰なし」として処分を見送っており、判断が食い違った形だ。

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