相模原殺傷被告、起訴内容認める考え 法廷に立つことは「気まずい」

毎日新聞 / 2019年12月8日 8時0分

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者19人を殺害し、26人を負傷させたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元同園職員の植松聖(さとし)被告(29)に対する裁判員裁判が来年1月8日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で始まる。初公判を前に、勾留中の植松被告が毎日新聞の取材に応じ、裁判で起訴内容を認める考えを示した。

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