上司からパワハラ、慰謝料2000万円で和解 原告側「今後の被害抑止につながる」 福岡高裁

毎日新聞 / 2019年12月10日 19時16分

長崎市の広告制作会社に勤務していた男性(47)が、上司のパワハラや長時間労働で精神疾患になり休職を余儀なくされたとして、損害賠償などを求めた訴訟の控訴審が10日、福岡高裁(岩木宰裁判長)であり、会社が男性に慰謝料2000万円を支払うなどの内容で和解が成立した。男性側代理人の中川拓弁護士によると、パワハラ訴訟の慰謝料としては異例の高額。

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