フードアナリスト業務委託、茨城県公社が不適切処理 虚偽の相見積もり書類依頼

毎日新聞 / 2019年12月11日 10時53分

食品関連会社との金銭トラブルで、いばらき大使を解嘱されたフードアナリストの藤原浩氏と事業の委託関係にあった茨城県中小企業振興公社は10日、国の補助事業に関する報告書で、不適切な処理があったと発表した。藤原氏が紹介した会社が適正に業務を受注したと見せるため、公社職員が食品関連5社に対し、不適切な見積書の作成を依頼していた。

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