台風上陸から2カ月たっても避難指示が解除されない町 宮城・大河原町と栃木市

毎日新聞 / 2019年12月15日 6時0分

台風19号の上陸から2カ月がたったが、宮城県と栃木県の計2市町ではいまだに避難指示が解除されていない。土砂崩れの恐れがあったり、道路が復旧していなかったりするためだ。住民らは「早く安全な状態に戻ってほしい」と祈っている。宮城県大河原町は、高台にある大谷地区の3世帯8人に対し、10月16日から避難指示を出し続けている。台風の影響で高台ののり面が崩れ、

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