宇高航路 名物うどんに長蛇の列 売店担当の三好さん「とにかく寂しい」

毎日新聞 / 2019年12月15日 20時37分

宇高航路を結ぶ四国急行フェリー(高松市)の船内で売店を担当する三好香代子さん(71)=同市=は約40年間、香川名物のうどんを乗客に作り続けてきた。最終日には長蛇の列ができ、三好さんは「とにかく寂しい」と目に涙を浮かべ、店に立った。船内のうどん販売は、1910年に就航した国営の宇高連絡船時代に始まり、

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