まさに「雪乞い」 東京五輪の暑さ対策、少雪でピンチ 豪雪の南魚沼

毎日新聞 / 2020年1月21日 7時0分

東京五輪の暑さ対策で、国内屈指の豪雪地帯で知られる新潟県南魚沼市の雪を大会会場で使う計画が、例年にない少雪でピンチを迎えている。今冬の雪を保存して、さいたま市のサッカーとバスケットボールの会場で観客に「スノーパック」として配布することなどを計画しているが、南魚沼市の貯雪場所の積雪は17日時点でゼロ。

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