再非行防止のために…少年院で広がる「子供の保護者」支援

毎日新聞 / 2020年1月21日 6時0分

12~20歳が入る矯正施設の少年院で収容者が年々減少する一方、再び非行を犯して再入院する少年の割合は横ばいが続いており、出院後の支援が課題となっている。再非行防止のためには子供を理解する保護者の存在が欠かせないと言われている。そんな中、親の力になりたいと少年院で講演を続ける元非行少年の母親がいる。「ずっとあきらめずに受け入れようと思いました」。2019年12月、

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