職員雇用と偽り2300万円を不正受給 愛知・豊明の福祉サービス事務所を行政処分

毎日新聞 / 2020年1月21日 9時52分

常勤職員について虚偽の報告をして給付費約2300万円を不正受給したとして、愛知県障害福祉課は20日、豊明市二村台の指定障害福祉サービス事業所「アームズ」に対し、新規利用者受け入れを6カ月間停止する行政処分を出した。同課によると、障害者の就職支援を行うアームズは2016年4月~19年6月、障害者総合支援法で規定された常勤職員3人を配置せず、周辺市町に訓練等給付費を請求。

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