冬枯れの山肌にうねる炎 若草山で山焼き 奈良

毎日新聞 / 2020年1月26日 9時56分

古都に早春を告げる若草山の山焼きが25日夜、奈良市であった。ふもとの奈良公園などに見物客ら約18万人(奈良県調べ)が集まり、冬枯れの山肌にうねる幻想的な炎に見入った。山焼きに先立ち、約600発の花火が打ち上げられた。午後6時半ごろ、ほら貝やラッパの音を合図に、消防団員約300人が春日大社の御神火(ごしんか)を裾野に次々と点火。炎は煙を立てながら、

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