伊方原発、一時電源喪失で「定期検査」中断へ 原因調査へ

毎日新聞 / 2020年1月26日 20時53分

四国電力と愛媛県は25日、四電伊方原発(同県伊方町)で発電所内の送電線が遮断され電源が一時喪失し、ほぼ全面停電したと発表した。非常用発電機の起動などで約10秒以内に復旧しており、放射能の放出や漏えいはないとしている。同原発で全面的な規模の停電が発生するのは初めてという。2019年12月に3号機が定期検査入りして以降トラブルが相次いでおり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング