熊本県の路線バス5社が共同経営へ 利用低迷や運転手不足で

毎日新聞 / 2020年1月27日 21時37分

熊本県内のバス事業5社は27日、利用低迷や運転手不足で経営難が続く路線バスの共同経営に合意した。国土交通省によると、バス事業者が共同経営の方針を発表するのは全国初。路線バスは車両30台以上を保有する全国232社の7割超が赤字で「地域住民の足」の維持が課題となっており、県内5社は競合路線の調整など、

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