日本集中治療医学会が声明「治療体制崩壊、非常に早く」

毎日新聞 / 2020年4月3日 20時4分

日本集中治療医学会(西田修理事長)は、新型コロナウイルス感染症に関する声明を出し、このまま感染者の増加が続くと、重症者を受け入れる集中治療体制の崩壊は「非常に早く訪れる」として体制崩壊阻止への協力を呼びかけた。感染で重い肺炎になると、人工呼吸器や人工心肺装置「ECMO(エクモ)」などを使った集中治療が必要になる。

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