「生きているうちに我が家に」 県土地整理…再建できぬ仮設住民 熊本地震4年

毎日新聞 / 2020年4月10日 5時0分

2016年4月の熊本地震からまもなく4年。自宅を失った被災者が暮らす仮設住宅にはピーク時約2万世帯が入居していたが、5月には約850世帯まで減る見通しだ。しかし、このうち熊本県益城(ましき)町の仮設住宅などで暮らす56世帯147人(3月末)は元の自宅の土地が県の土地区画整理・道路拡幅事業にかかり、

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