火遊び火災で設備壊した少年と関電が和解 少年側5100万支払い 大阪地裁

毎日新聞 / 2020年4月10日 12時3分

火遊びが原因で火災を起こし、送電設備などを損壊させたとして、関西電力が少年に約5200万円の賠償を求めた訴訟が大阪地裁で和解した。少年側がほぼ全額の5100万円を支払う内容。3月31日付。訴状によると、2016年10月、当時中学2年だった少年は京都市南区の河川敷で花火にライター用オイルをかけて火遊びをしていた。少年が付近のゴミにも火をつけたところ、

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