奈良県独自の融資政策「破綻」 無利子・無保証料に申し込み殺到 財政圧迫で変更

毎日新聞 / 2020年6月6日 9時46分

新型コロナウイルスの影響で資金繰りが困難になった中小企業や小規模事業者を支援しようと、奈良県が全国初として打ち出した独自の融資政策が事実上「破綻」し、見直しを迫られることになった。無利子・無保証料が売りだったものの、申し込みの殺到で想定以上に費用がかさんだため、県は5日、全額負担を取りやめることを明らかにした。

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