北海道・旭川乳児遺棄 19年2月には生存確認 市保健師が家庭訪問

毎日新聞 / 2020年7月6日 9時51分

北海道旭川市永山の民家敷地内に乳児の遺体を埋めたとして、この家に住む夫婦が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、市の保健師が4カ月健診の通知から約3カ月後の2019年2月、夫婦の次女の生存を確認していたことが5日、市関係者への取材で明らかになった。道警は遺棄されたのは次女とみて身元確認を進め、健診記録を調べるなどして死亡に至る経緯を捜査している。

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