球磨川「重要水防箇所」12カ所で決壊氾濫 河川改修追い付かず 熊本豪雨

毎日新聞 / 2020年7月6日 20時29分

熊本豪雨により球磨(くま)川の国管理流域で発生した決壊・氾濫計12カ所は、いずれも洪水リスクが高く注意を要する「重要水防箇所」指定地とほぼ重なっていたことが、国土交通省九州地方整備局(九地整)への取材で判明した。国は地元に注意喚起しながら河川改修を進めてきたが、頻発する豪雨災害を前に対応が追いつかない現状が改めて浮き彫りになった。

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