「宇宙服」型マスクでウイルス遮断 気圧で侵入防ぐ 群馬大グループ

毎日新聞 / 2020年7月8日 8時6分

新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、群馬大大学院理工学府の藤井雄作教授らの研究グループは、ウイルスの侵入と排出を遮断するフルフェースヘルメット型のマスクを開発した。装着した外見は「宇宙服」を思わせる。藤井教授は、国民がこのマスクを外出時に一斉に装着すれば「新型コロナの感染を収束に向かわせることが可能だ」と強調している。マスクはアクリル樹脂製で軽量。給排気と空気清浄、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング