3歳衰弱死 逮捕の母、交際男性との携帯履歴消去 ネグレクト隠蔽か 東京・大田

毎日新聞 / 2020年7月8日 19時33分

東京都大田区のマンションで女児(3)が一人きりで放置され衰弱死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親の居酒屋店員、梯(かけはし)沙希容疑者(24)が、女児を放置している間に会っていた交際男性とのやり取りの履歴を携帯電話から消去したとみられることが8日、捜査関係者への取材で判明した。警視庁捜査1課は、梯容疑者が育児放棄(ネグレクト)を隠蔽(いんぺい)しようとした可能性があるとみている。

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